Naive Flora Tattoo
ジャーナル

タトゥーはどれくらい持つ?色が早く褪せる人と褪せない人の違い

タトゥーは、多くの人が思っているような「永遠」ではありません。かといって、クレンジングで落とせる口紅のように簡単に消えるものでもありません。どれくらいきれいに残るかは、主に「自分の肌」と「アフターケア」で決まります。

タトゥーはどれくらい持つの?

基本的に、パーマネントタトゥーは一生残ります。インクは表皮ではなく dermis (真皮) に入っているので、古い角質のようにはがれ落ちることはありません。ただ、色の「鮮やかさ」は時間とともに落ちていきます。とくに最初の5〜10年です。10年たっても入れた日とほとんど変わらない方もいれば、2年でくすんでくる方もいます。これには体質的な理由と、普段の過ごし方の両方が関係しています。

色が早く褪せてしまう原因

1. 日光と紫外線 インクにとっていちばんの大敵は日光です。ノースリーブが好きで、日焼け止めも塗らずに外を歩いているなら、くっきりしたラインとはお別れになってしまいます。
2. インクの色 パステル、白、黄色、水色などの淡い色は、黒や青、赤などの濃い色より早く褪せやすいです。
3. 肌は人それぞれ 乾燥しすぎた肌や脂っぽすぎる肌は、インクの定着が安定しないことがあります。肌の色も関係していて、地肌が濃めの方はタトゥーの色がやわらかく見えやすいです。
4. 彫り師の技術 インクが深く入りすぎても、逆に浅すぎても、にじんだり抜けたりしやすくなります。
5. アフターケア (Aftercare) 施術後は清潔に保ち、汚れた水に触れさせず、かさぶたをはがさず、彫り師の指示どおりに保湿してください。ここでつまずくと、治りきる前からタトゥーが崩れてしまいます。

長持ちさせるにはどうしたらいい?

• 直射日光を避けるか、タトゥーが日に当たるときは必ず日焼け止めを塗る
• 肌が乾いてインクが割れないよう、こまめに保湿する
• 質のいいインクを使い、正しい深さを知っているお店と彫り師を選ぶ
• 何年かたって色が薄くなったら、同じ彫り師にタッチアップ (Touch-up) をしてもらう

まとめると タトゥーは、これから長いあいだ肌の上に残る作品です。きちんとお手入れすれば一生「きれい」なままでいてくれますし、日焼け止めも保湿もせずに放っておけば、本来より早く褪せてしまいます。

色がはっきりしていて長持ちし、何度も入れ直さなくていいタトゥーがほしい方は、ぜひ Naive Flora Tattoo に相談してください。デザインから、きれいに治るまでのケアまで、初日からお手伝いします。

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